空気圧はメーカーの指定値に従う

時間があるときは、もう少し詳しくタイヤを点検してみてください。

 

ご存知の通りタイヤはゴムですから、走っていればだんだんと摩耗してきます。

 

その摩耗具合をチェックしてほしいのです。

 
どこかが偏って摩耗している場合は、クルマが何かしら不具合をかかえているか、もしくは運転に問題ありというサインです。

 
最近ではめったにそういうことは起きなくなりましが、万が一釘などが刺さっていたら、慌てて抜いたりしないでください。

 

 

簡単には抜けませんし、抜くことで空気が完全にも
れてしまいます。

 

 

スペアタイヤに交換して、釘の刺さったタイヤをショップなどに持ち込んで修理してもらってください。

 
ちなみに、タイヤの空気圧の数値に関してですが、ご自分でメーカーの指定の適正値を覚えておいてください。

 

 

マニュアルに書いてありますし、運転席側のドアの下の部分に書いてあるクルマもあります。

 

 

そして、空気圧はその指定値より高くても低くてもいけません。

 

 

クルマ好きで、クルマのメンテナンスはほとんど自分でやるくらいの人なら、少し高くしたり低くしたり(低いのはデメリットのほうが多いですが)しでもかまいません。

 
燃費やタイヤのグリップ性能を確認しながら、適正値を探していくことも可能ですが、普通に乗っているならやはりメーカーの指定値に従っているのが無難です。

 

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ほんの初秒の点検でクルマは長持ち

クルマを長持ちさせるのに特別な技術を必要とする点検はありません。

 
常日頃から、自分のクルマをよく観察すること、そして愛着をもって接することが点検のはじまりです。

 
いつもいろんな所で、普段からの簡単な点検を奨励しているのですが、まだまだ浸透していないようです。

 
まず、乗るときにクルマのまわりをぐるっと一周して、クルマを見てください。これは拙
著『カl機能障害は治る』にも書いていることですが、ほんの却秒程度費やすだけで構いません。

 
週に一度くらいが理想的です。とはいっても、週一はあまりにも現実的ではないでしょうから、1か月に一度でも、3か月に一度(面倒だと思う人は半年に一度)でも構いません。

 
まず、なによりも気にかけたいのがタイヤです。タイヤというパlツは乗っているうち
に、どうしても空気が抜けてきます04輪のタイヤがすべて均一に膨らんでいるかをチェックしてください。

 
前側のタイヤが少しへこんだように見えますが、これは異常ではありません。ほとんどのクルマはエンジンをはじめとした機関部が前にあるため(違うタイプのクルマもありますてどうしても前側のタイヤに荷重がかかってしまうのです。

 
空気圧の低い状態で走行することは安全面はもちろんのこと、燃費においても悪影響を及ぼします。

 
見た感じで空気が少し減っているようであれば、ガソリンスタンドなどで空気圧をみて
もらい、補充してもらってください。

 
できれば、減ってから入れるという対処法ではなくて、1か月に1回は定期的に空気圧をチェックするくらいの習慣があってもいいと思います。

 
空気圧をチェックしてもらう際に気をつけてほしいのは、できるだけ近場で行うという
ことです。

 
ある程度の距離を走ったあとでは、タイヤがあたたまってしまいます。

 
タイヤは温まると、空気圧が上がってしまうため、きちんとした数値を測定できないことがあるからです。

 

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