「ニオイ」は危険な兆候

昔のクルマに乗っていると、いろんなニオイ(トラブルによる)がしたものですが、最
近のクルマではほとんどそういったことはありません。
逆にいえば変なニオイを感じるときは、まず何かしらの問題があると思って間違いないでしょう。
異臭の代表的な種類は、排ガスのニオイとガソリンのニオイです。
車内にいるのに排ガスのニオイがするときは、マフラー(排気系のパlツ) の故障を疑
ってください。
最近のクルマのマフラーは、ステンレス製なのでそうそう錆びたりはしません。しかし、クルマの用途が近所の買い物だけという人は気をつけておいたほうがいいでしょう。
大ざっぱに説明すると、クルマはその原理上(ガソリンを燃やして走るという)、燃焼
する際に発生したガスを排出する部分に水がたまります。
しばらく走行していたら、エンJVJン(マフラー) はあたたまって、その水分は蒸発して

くれます。
ところが、エンJVJン(マフラー)が温まる前にクルマを停めてしまうと、マフラーの中
に水がたまったままになってしまうのです。
車内がガソリンくさいときは、キャニスタ!という排ガスを再利用する部品が壊れてい
る可能性が考えられます。
走行に支障をきたすことはありませんが、人体にはよろしくないので、早急に修理してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>