窓の聞け方でわかる運転のレベル

最後に電気系のトラブルについて少し触れておきましょう。
電気系の故障を事前に察知するのは非常に困難です。

 

あるときなんの前触れもなく、パタっと壊れてしまうことが多いのです。
そんなわけで、電気系は事前の処置というよりは、壊れたときの修理の仕方についてお話ししたいと思います。
よくある故障が電球切れ。ライトが点かない、ワインカlが点かないなどです。

 

このときぜひとも覚えておいてほしいのが、壊れた箇所の電球だけを交換するのはやめたほうがいいとうことです。
たとえばフロントの右側の電球が切れたとします。

 

その際、前後4つのワインカlの電球を交換するということです。
「ほかの3つは使えるのに無駄!」という声が聞こえてきそうですね。
ところが、1か所だけ替えると、そこだけ電気の通りがよくなってしまい、ほかとのパ-フンスがくずれてしまいます。
電気が関係する機構は、常に均一に安定した電力が供給されていることが、長持ちさせるための大切な要素です。

 

今や自動車の部品のほとんどがリサイクルされるので、環境的にも無駄とはなりません。
電気系の消耗品は、壊れる前に定期的に交換するのが理想です。しかし現実的にはそうもいかないでしょうから、どこかが壊れたらそこと同じ箇所もついでに替えるということを覚えておいてください。
余談になりますが、パワlウインドウの扱いが雑な人をときどき見かけます。

 

ああ見えてパワlウインドウは非常にたくさんの電力を必要とします。
窓が聞ききって(閉まりきって)いるにもかかわらず、必要以上にスイッチを押しっぱ
なしにすると、相当な電力を食ってしまいます。屋根にある電動ルlフも同様です。
とても些末なことに感じるかもしれませんが、こういった小さなことが、実はその人の
クルマの扱い方(運転技術)をよく表しているのです。

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