「カラカラ」という音は最悪

エンジンのまわりには、振動を抑える手段のひとつとしてマウントという部品を配しています。

 

これはゴム製なのでどうしても経年変化で劣化して、硬くなります。

 

このマワントが原因で振動を起こす可能性があることも、頭に入れておいてください。

 

いずれにしろ、「ガタガタ」という振動を感じたら、なるべく早く修理してもっらって下さい。振動は車の大敵です。

 

長年にわたる振動は、ボクシングでいうところのボディブローのようにクルマの随所にダメージを与えます。

 

もちろん、乗っている人の疲労度にも影響を及ぼします。

 
エンジンをかけているときに、「カラカラ」「カッカツ」などと乾いた音がすることがあ
ります。

 

この場合はかなり悪い知らせです。

 
その音がする要因を説明するには、エンジンの構造をこと細かに述べる必要があるのでここでは省略しますが、エンジンのパlツのひとつにタペットという部分がありまして、そこにトラブルが起きていることが考えられます。

 
これらの音の要因のすべてが、タペットの不具合によるものとは断定はできませんし
エンジンが動いているからといって放置すると、大規模な修理のかしタベットであれば、必要性がでできます。

 
早い段階なら、調整などのわりと納得の出来る範囲の修理費ですみます。

 

カラカラ音がした場合は、そのままにして乗っていてはいけません。

 

とにかく可及的すみやかにディlラーやショップでみてもらいましょう。

 
エンジンまわりからの異音でいうと、補器類を動かしているベルト(ゴム製)が「キユ
ンキュン」「シュンシュン」と鳴っていることがあります。

 

これはベルトが劣化して硬くなり、空回りしている証拠です。

 

切れるとハンドルは重くなり、クルマが動かなくなるおそれがあるので、直ちに修理してもらってください。

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